スタジオジブリ・レイアウト展

沖縄県立博物館・美術館へ「スタジオジブリ・レイアウト展」を観に行きました。

最初16:00過ぎに行ったのですが90分待ちとなっていたので退散。
5月5日は20:00まで開館となっていたので、知らない人もいるかもしれないし、18:00過ぎに来る人も少ないかもしれないと思い、少し時間を潰して18:00過ぎくらいに再度来館。
それでも30分待ちでした。少し様子を見つつ、19:00過ぎてから入場しても観きれないだろうし、まぁいいか、と思いチケットを購入して30分待ちの列に並びました。

入場直前で音声ガイド?の料金を払う人と払わない人とで微妙に列が別れている様子。というのも音声ガイドの数が不足していたから。入場直前で係員が説明していた感じでしたが、私の存在感が薄かったせいか私には特に説明なく、さらにチケットのもぎりもなく(苦笑)、二列に分かれているうちの微妙に前が空いていた音声ガイドが不要な列のほうへ勝手に進みました。音声ガイドを購入する人は音声ガイドが手配できるまで待っているようなので、音声ガイドが不要な人たちのほうが列の進みが速いんですよね。説明があれば普通に進めるのですが説明がなかったので勝手に進んだ感じです。

やはり子どもさんが多かったりもしたのですが、まぁ、人が多いこと。普通に並んで観ていく人が多いのですが、当然マイペースな人もいて、その次の人がそのマイペースな人に合わせてるとあとがつかえまくるという。

心理的に入場した直後はけっこう一つ一つきっちり観ていく人が多いので、初めの方は全然進まない。入場して10分くらいでしょうかね、やたらトロいカップルがいて、その後ろの人もそのペースに従っていたので、それらの人越しに展示を観つつ、サラッと抜かす。

その後はそのトロいカップルがいい重石になってくれて快適に観て回れました。1時間ではちょっと時間が短かったけれど。

5月5日は、沖縄県立博物館・美術館のサイトにも20:00までの記述は見つけられませんでしたが、20:00まで開館してました。
5月6日は18:00までのようでしたが、どうでしょうか。
もし観覧するのであれば朝一に行くのがオススメです。

肝心の内容ですが、ストーリーやアニメ、漫画を観たことがある作品だととても楽しいと思います。
ストーリーやアニメを観たことがない作品についてはあまり興味が湧かない(苦笑)
原画展なので、はじめの100点くらいは「こんなになってるんだ」という物珍しさはある。
しかし、全部で1800点だかですからね(^^;

ちなみに、「ルパンⅢ世」とか「となりの山田くん」なんてのもありました。
私は「風の谷のナウシカ」世代なので「風の谷のナウシカ」の原画のところでは一つ一つストーリーを噛み締めながら観てましたけどね(*^^*)
魔女の宅急便」の大きな(長い)原画と「天空の城ラピュタ」のラストシーンの原画というか製作方法の説明みたいなのも印象に残ってますね。

千と千尋の神隠し」の初めの建物の画ですかね!? の大きな画がありました。インパクトはとてもあるのですが、あれって拡大コピーみたいなものぢゃないかなぁ、と思ったら興ざめでした。