e-tax

国税庁 確定申告書等作成コーナー

SonyのRC-S380 というカードリーダーを持っていたので、e-taxを自宅でやってみた。

■必要な物(今回使った物)をざっと備忘録
 ・PC(Windows10)
 ・マイナンバーカード
 ・カードリーダー(RC-S380)
 ・源泉徴収票
 ・個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票
  (市区町村でマイナンバーカードに暗証番号を設定した際に渡されるもの?)
 ・寄付先で発行した領収書
 ・寄付先で発行した「税額控除に係る証明書」
  (公益財団法人の場合に必要らしい)
 ・還付金? 振込先口座番号

何年か前は住宅ローン控除を受けるために確定申告会場で申告した。
そのときに、e-taxの番号的なものを発行してもらっていたけど、なくても問題なさげだった。
(当時勤めていた会社では、なぜか年末調整などで手続きをしてもらえなかった イラッ)

e-taxでの確定申告を一回やって流れをつかんだら、ふるさと納税もワンストップを利用しなくてもいいかも。個人情報的なやつをコピーして送るよりも楽そうですからね。

今回は、寄付金控除の申請。
公益財団法人民際センター
(どれくらい公益になっているかとか、どれくらい利権絡みかとかはわからなけど(-_-;))

自宅のPCにGoogle Chromeの拡張機能を入れたりでちょっと面倒だったけど、画面の指示に従って比較的スムーズに進んだ。

しかし!
最後の最後に署名用電子証明書暗証番号が間違っていますという感じで、パスワードロックがかかってしまった!
———————
マイナポータルAPエラー
マイナポータル
パスワードがロックしています。お住まいの市区町村の窓口でロック解除を行ってください。
エラーコード:EW240-1600
———————

今回の手続きの途中でも入力箇所がたぶんあったと思う。
そして、手元には市区町村発行の署名用電子証明書暗証番号を控えている紙がある(暗証番号は手書き)。
なので、間違えるはずがないはずなんだけど!

というのも、去年の特別定額給付金のとき、マイナンバーカードを使って自宅で手続きしようとしたときにも、パスワードロックがかかってしまい、市区町村でパスワードロックの解除をしてもらいました。手続き自体はすぐに終わったのですが、役所に行くのがめんどかった。

なので、同じ失敗をしないように紙も保管していたのに。

画面遷移が間違ったとか、手続きの途中でいくつかパスワード的なものがあったので、どこかでパスワードを変更しちゃったのか??

とにかくウザイ。

今回は一時保存して終了。
(作成したデータをPCにダウンロードして、後日、該当のファイルを読み込むことで、続きから作成を再開できます)

どちらにしても、会社休んで市区町村へ行ってパスワードロック解除しなきゃだorz

もう少し簡単にパスワードロックの解除ができないものか。
役所に行く時間が惜しいので、せめて郵送でお願いしたい。


—————–
後日、役所へ行ってパスワードロックを解除して無事手続き完了しました。
パスワードロックには、料金はかからず、印鑑も不要。
顔写真入りの身分証明書(とマイナンバーカード?)が必要です。

「個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票」は役所で処分すると言われましたが、持ち帰りたいと言って持ち帰りました。
「何でもできてしまうので、マイナンバーカードとは別に保管してください!」
とのことでした。

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