ピカソ(の絵)が沖縄にやってきた

浦添市美術館にルートヴィヒ美術館所蔵のピカソなどの絵画がやってきました。
「ピカソと20世紀美術の巨匠たち」展です。

きょう行ってきました。

出品作家は以下。
 パブロ・ピカソ/ジョルジュ・ブラック/アンドレ・ドラン/モーリス・ド・ヴラマンク
 アリチュール・セガル/フェルナン・レジエ/アンリ・マティス
 アレクセイ・フォン・ヤウンレンスキー/エミール・ノルデ/マックス・ベックマン
 アメデオ・モディリアーニ/モーリス・ユトリロ/ジュザンヌ・ヴィラドン
 マルク・シャガール/ヴァシリー・カンディンスキー/パウル・クレー
 エドガー・エンデ/ジョルジオ・デ・キリコ/マックス・エルンスト
 ポール・デルヴォー/カール・オットー・ゲッツ/ベルナルト・シュルツェ
 ハンス・アルトゥング/エルンスト・ヴィルヘルム・ナイ/ジェゼフ・アルパース
 フランク・ステラ/フランツ・ジョゼフ・クライン/ヘレン・フランケンサーラー
 ピーター・トーマス・ブレイク/ジャン・デュビュッフェ/ロナルド・ブルックス・キタイ
 A.R.ペンク/ゲオルク・パゼリッツ/ホルスト・アンテス/ロベルト・マッタ
 マリア・ラスニヒ/アンディ・ウォーホル/リチャード・リンドナー
 ウィリアム・ネルソン・コプリー/ロバート・インディアナ/ジャスパー・ジョーンズ

って、アメデオ・モディリアーニの「アルジェリアの女」(「フライヤー裏」の画像の左下)見逃したぁぁぁぁぁぁぁぁ
orz

狭い館内にそこそこ人が入っていたので、キモチ流し気味だったんですよね。
といいますか、絵画なんてよくわからないから、パッと見て惹かれないものは
スルーな感じで、気になった絵をゆっくりめに見る、という見方なんですよね、私の場合。

だって、ルーブルとかで一枚一枚じっくりみてたら何日かかるよ? ってのもあるし
初めから一枚一枚気合いを入れて見てたら、本当に見たいものをじっくり見る
体力がなくなってしまうので。

パリをぶらついていたときに、たまたまピカソの作品を置いてある美術館みたいなのがあって(不詳)
そこに行ったときに見た絵はちょっと惹かれるものがあったのですが、
今回のピカソは別になんとも。。。

けっこう気分や体調やそのときの自分によって印象って変わりますよね~。

で。それよりも「フライヤー裏」の画像の右上の絵
マルク・シャガールの「ヴィテブスクの上に」が気になりました。
ポップアート系のものは、なんか、今だったらコンピュータでより緻密なものを再現できちゃうような気がして
時代遅れなような感じがしました。

昔、絵で騙されそうになった?のですが、
そのときの絵がドラクロワ。

光の当て方で絵の表情が変わるというのを実演してて、
思わず買いそうになりました、クレジットで(苦笑)

ところで、フライヤーとか勝手にブログに載せても大丈夫ですよね!?

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ピカソと20世紀美術の巨匠たち フライヤー(表)

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ピカソと20世紀美術の巨匠たち フライヤー(裏)

■ドラクロワ『ノートルダム寺院』リトグラフ




■追記。
ピカソの作品とか持ってきて、警備とか経費とか大丈夫なのか? と心配になりましたが、、、
浦添市美術館20周年記念展示のようですね。

入口近くの無料ギャラリー? で、ピカソなどの版画作品? が売られていました。

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